今年は年末に「来年やりたいこと」を書くことにしたワケ

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今年から年末に「来年やりたいこと」を書くことにした

こんにちは、otoです。みなさま、年末はいかがお過ごしでしょうか。

わたしは、急に思い立ってこうして公式サイトを作ることにし、数日でほぼ完成し公開しています。そのあいだも同時に、8冊目の執筆を進めていて、仕事もまだあり、お出かけする予定もありで、なかなかやることは多いのですが、タイトルどおり、今年は、年末に「来年やりたいこと」を書くことにしました。

せめて31日くらいは、ゆっくりと「書く」時間を取りたいなと思っています。

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年末に「来年やりたいこと」を書くといいらしい

毎年、年が明けてから「今年やりたいこと」を書く方も、多いのではないでしょうか。わたしも、これまではずっとそうしていました。

しかし、どうやら年末に「来年やりたいこと」を書くほうがいい、という話を耳にし、今年は試しに年末に書いてみようと思っています。

新年は、いい意味で気持ちが切り替わります。「今年は何をやろうかな」とワクワクしながらリストを作るのは楽しい時間ですが、良くも悪くも、きれいごとになりやすいのだそうです。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

新年は、前向きな気持ちを引き出してくれる節目でもあるので、ちゃんとしたことを書きたくなったり、自分を変えなきゃと、少し背伸びしてしまうことがある、というだけのことです。

一方で年末は、まだ今年の延長線上にいます。だからこそ、現実味のある「やりたいこと」が、ぽろぽろと出てきやすいのだそうです。

つまり、本音が出やすいのです。

年明けから「やりたいこと」に向かって進める

わたしが年末に「来年やりたいこと」を書こうと思ったのは、どちらかというと、こちらの理由です。年が明けてすぐに、「やりたいこと」に気持ちが向かい、進ませることができるからです。

新年に入ってから「今年やりたいこと」を書くと、「まだ一年あるし」と、ついのんびり構えてしまいます。時間がたっぷりあると思える分、動き出しがゆるやかになりやすいものです。

その点、年末のうちに書いておけば、新年を迎えたその日から、すぐに新しい一歩を踏み出せます。1月1日でなくても、早いうちにとりかかれます。

「新しい一年がはじまる!」という、一年に一度の絶好の気持ちの切り替えのタイミングを、「今年やりたいこと」を考える時間に使うより、その高まった気持ちを、そのまま「動き出すエネルギー」に変えたほうがいい。わたしも、そう感じています。

さて、来年は何をしよう?

いまは、少し慌ただしい時間を過ごしているので、具体的に「来年は何をしよう?」とまで頭がまわっていませんが、たしかにこの延長で考えると、ずいぶん現実的なやりたいことが出てきそうな気がしています。

けれど、気持ちは大きく、やりたいことも大きく。
一年もあれば、かなりたくさんのことが実現できるはずです。

そんなワクワクを抱えながら、31日はじっくりと自分と向き合い、「来年やりたいこと」を思い描こうと思っています。

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この記事を書いた人

電子書籍『わたしをご機嫌にする休日』(Amazon Kindle総合ランキング2位)をはじめ7冊を出版。Yahoo!ニュース エキスパート執筆。ホリデーノート運営。

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