2026年の年末に「今年もたくさん笑ったなぁ」と振り返る一年に

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2026年の年末に「今年もたくさん笑ったなぁ」と振り返る一年にしたい

さて、2026年、どんな目標を立てたでしょうか?

わたしも、2026年の目標ややりたいことを、ぽつぽつと書き出してみました。いくつか並びましたが、そのなかでも、やっぱり一番大切にしたいのは「たくさん笑うこと」だなぁと思っています。

2026年の年末に一年を振り返ったとき、「今年もたくさん笑ったなぁ」と心底思えていたら、それってどう考えたって最高に幸せな一年だったと思うのです。

とはいえ、「たくさん笑う」だけだと、ちょっと掴みどころがない。たくさん笑う一年って、どんなことを大切にしたいのだろう、と考えてみました。

目次

わたしの笑顔につながる選択をする

いまの自分は、これまでのさまざまな選択の積み重ねでできている。そう思うと、今日これからの選択ひとつで、また少し違う自分になっていけるのだと思っています。

「こうなりたいなぁ」と思う、そんな自分にも、ちゃんと近づいていける。

つい、目先のメリットや欲望、衝動に引っ張られてしまったり、ラクなほうを選んでしまったり。人間だもの、それも仕方がないと思いつつ、迷ったときは、なるべく「これは、わたしの笑顔につながるかな?」と、一度立ち止まって考えるようにしたい。

そんなことをちらりと意識しながら過ごせば、一年後にはきっと、今よりたくさん笑っている自分に出会える。そんな予感がしています。

毎日を「好き」で溢れさせる

「嫌い」「嫌だ」より、「好き」に意識を向けて、「好き」に敏感になって、まわりを「好き」で溢れさせるような毎日にできたら素敵だなぁと思っています。

好きな洋服を着て、
好きな人に会って、
好きな場所に行って、
好きなものに囲まれて、
好きなことをやる。

こうして「好き」で心をときめかせていれば、自然と笑っていられるし、好きな自分でいられる気がしています。

やりたいことを形にする

「やりたい!」と思ったことは、その瞬間がいちばん元気で、そのあとは急に現実的になる瞬間があります。できない理由を探し始めるのも、だいたいこのタイミング。せっかくの「やりたい」気持ちが、後ろに追いやられてしまうのです。

実際、2025年から「やろう」と思っていて、まだやれていないことがあります。

気持ちがしぼんでしまったわけでは、まったくないのだけれど、目の前のやることを優先しすぎて後回しになってしまっているのです。

もしかしたら「やることがあるから」と、後回しにする言い訳にしているのかもしれません。

そんなふうに繰り越してしまっている「やりたいこと」を、今年こそは形にしたい。と、年始早々、意気込んでいます。

未来のわたしを信じる

たくさん笑うって、ベースに「不安」じゃなくて「安心」という感情があるから、心からアハハハハと笑えるのだと思います。

明確な理由なんてなくたって、未来のわたしを信じて、「まぁ大丈夫、たぶんなんとかなる」くらいの気持ちでいられたらいい。

つい望んでいないほうの未来を思い描いてしまうことは、人間だからあるけれど、やっぱり、いいほうの未来だってちゃんとあって、そっちをワクワク楽しみにできたら素敵です。

どうせ想像するなら、ちょっと楽しいほうを。
どうせ考えてしまうなら、少し笑っている自分のほうを。

無理にポジティブになるのは苦しくなるけれど、わざわざネガティブになろうとしない、きっとそんな感じ。

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この記事を書いた人

電子書籍『わたしをご機嫌にする休日』(Amazon Kindle総合ランキング2位)をはじめ7冊を出版。Yahoo!ニュース エキスパート執筆。ホリデーノート運営。

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