わたしの人生をクリエイトする

わたしの人生をクリエイトする

こんにちは、otoです。

わたしが大切にしている生き方に、「わたしの人生をクリエイトする」というテーマがあります。
少し抽象的に聞こえる言葉かもしれませんが、わたしにとっては、日々の選択や過ごし方そのものを表す、とても現実的な生き方です。

ここでは、「わたしの人生をクリエイトする」とは具体的にどういうことなのかを、わたしなりの言葉で整理してみたいと思います。

その指針として、次の5つを掲げています。

1. 自分の機嫌を自分でとる

わたしの人生をクリエイトするうえでの土台になる考え方です。

誰かに楽しませてもらうのを待つのではなく、自分で自分を楽しませ、喜ばせていく。誰かの態度や環境によって気分が揺れること自体は、避けられなくても、「今のわたしはどうすれば心地よくなるか」「どう考えれば少し楽になれるのか」を、自分に問いかけることはできます。

機嫌をとるというのは、いつも前向きでいることでも、無理に気持ちを切り替えることでもありません。今の自分を雑に扱わない選択を重ねていくことだと思っています。

2. 自分で選び、自分で決める

人の正解や「こうしたほうがいい」に流されるのではなく、自分の感覚を基準に選択する。いわゆる、自分軸をもつということです。

大きな決断だけではなく、今日の予定、休日の過ごし方、どこまで頑張るか、どこでやめるか。そうした日常の小さな選択を、他人任せにせず、自分から決めていく。

自分で決めるということは、結果をすべて自分のものとして引き受けるということでもあります。だからこそ、うまくいったときも、思うようにいかなかったときも、納得感が残ります。その積み重ねが、少しずつ人生の手応えになっていくと感じています。

3. 自分の「やりたい」を形にしていく

できない理由を探すのをやめて、「やりたい」と思ったことを、やってみる。

発信してみる、書いてみる、学んでみる、試してみる。完璧な形を目指すのではなく、今できるサイズで、まずは動いてみることからすべては始まります。

小さくても形になると、「わたしは自分の気持ちを後回しにしなかった」という実感が残ります。その感覚が少しずつ積み重なって、自分への信頼や、自分を信じる力になっていきます。

4. 自分の「こうなりたい」「こうありたい」を叶える

こなりたい、こうありたい。

そうした自分の理想をただの夢で終わらせず、日々の選択に反映させていき、全力で叶えていきます。だからといって、今の自分を否定するわけではありません。

「そうなれる」と自分を信じる気持ちを忘れずに、理想の自分に近づく行動や考え方を日々のなかに取り入れること。
その姿勢そのものが、人生をクリエイトしている状態なのだと思っています。

5. 自分らしさをオープンにする

見た目や性格。何が好きで、何が苦手で、どんな価値観を持っているのか。どんな経験をしてきて、この先どんな経験をしたいのか。そうしたすべてを含めて、自分らしさなのだと思っています。

自分らしさは、その人がもつ唯一無二の魅力です。

無理に飾らず、背伸びしすぎず、「これがわたし」と言える部分に、きちんと誇りを持って外に出していく。
すべてをさらけ出す必要はありませんが、合わせすぎて自分を消してしまわないことは、大切にしたいと思っています。

自分らしさをオープンにすると、合う人との関係が自然と残り、無理のある関係は減っていきます。その結果、人生全体が少しずつ生きやすくなっていくと感じています。